イベント東海クラリオン(名古屋市中区)は3月30日、同社パートナーのelpis(エルピス、東京都千代田区)が、5月14日から16日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展すると発表した。
出展するのは巻き込み警報カメラシステム「A-CAM3」とカメラ機能拡張ユニット「iBOX2.0」の2製品。A-CAM3は右左折時の巻き込み事故を防ぐAI(人工知能)搭載カメラシステムで、全日本トラック協会の助成対象装置。車両側方の死角を可視化し、自転車やバイク、歩行者などの接近をドライバーに警告する。トレーラーから小型トラックまで幅広い車両に後付けできる。
iBOX2.0は既存のカメラシステムを活用しながら警告機能を付加できる拡張ユニットで、新たな設備投資を抑えながら安全対策を導入できる。5月15日14時からはワークショップ「2026年 自転車青切符導入で変わる運送現場~トラック事故リスクとこれからの安全対策~」も開催する。
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