ロジスティクスMOL PLUSは30日、東京都が推進するスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」に参画すると発表した。物流分野の共創プロジェクト「Tokyo Logistics Co-Creation Cluster」の第2期構成企業として参画する。
同クラスターは、物流事業者や投資機関、スタートアップが連携し、業界が抱える人手不足や環境負荷といった課題の解決や新規事業の創出を目指すプロジェクト。次世代物流モデルの社会実装を加速することを目的としている。
MOL PLUSは、商船三井グループのコーポレートベンチャーキャピタルとして、スタートアップ投資に加え、実証実験や事業化支援を進めてきた。今回の参画により、グループの事業基盤を活用した概念実証(PoC)や実証実験を推進し、スタートアップの成長支援と新たな価値創出につなげる。
今後は、物流業界の構造的課題の解決に向け、異業種連携によるイノベーション創出を進め、次世代ロジスティクスの社会実装を加速させる方針だ。
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