イベント九州・東アジア国際物流総合展「INNOVATION EXPO 2026」が6月24日と25日の2日間、マリンメッセ福岡(福岡市博多区)で開催される。主催は日本ロジスティクスシステム協会(JILS)など複数団体で、搬送機器や産業車両、3PL、物流施設開発など幅広い分野の製品・サービスが集まる。3月30日には来場事前登録の受付も開始した。
同展は、東京開催の大型物流展に比べ、地方企業や中小事業者が導入可能な現実的なソリューションに焦点を当てる。九州は半導体産業の集積や農産品供給拠点として物流需要が高い一方、人手不足や長距離輸送といった課題を抱える「課題先進地域」と位置付けられている。こうした地域特有の課題に対応する技術や運用改善策の提示を狙う。
会場では最新の物流機器やシステムの展示に加え、来場者による比較検討や商談機会を提供する。同時に建設やインフラ、猛暑対策など関連展示も併催し、異業種からの来場も見込む。主催側は、地域発の物流改革モデルの発信と東アジアとの連携強化につなげたい考えだ。
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