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名古屋で中部版「国際物流総合展」開催、27年4月

2026年5月7日 (木)

イベント日本ロジスティクスシステム協会(JILS)と日本能率協会(JMA)など関連7団体は、「中部 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2027」を2027年4月22日から23日まで、ポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催する。物流・ロジスティクス分野の先進技術やサービスを集める国内最大級の専門展示会「国際物流総合展」を中部エリアで展開し、地域物流課題や産業競争力強化への対応を図る。

会場はポートメッセなごや第1展示館A-Cホール。展示規模は240社・団体、650ブースを予定し、来場者数は同時開催展を含め1万3000人を見込む。出展募集は既に開始している。

展示内容は、自動化、省人化、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)、安全対策など現場課題への対応を中心とする。中部圏は自動車産業をはじめ製造業集積地として物流需要が大きく、荷主企業や物流事業者との商談機会創出を狙う。主催者側は、中部地域特有の人手不足や輸送効率化ニーズへの対応を見据え、物流システム機器やマテハン、自動搬送、倉庫運営支援など幅広い分野の出展を想定している。

また、「猛暑対策展」「労働安全衛生展」を同時開催し、酷暑環境下での作業改善や労働安全対策に関するソリューションも紹介する。近年、物流施設では熱中症対策や作業環境改善への投資需要が高まっており、物流と労働安全を一体で提案する展示構成となる。

東京開催の「国際物流総合展」は来場者数8万人超の実績を持つ。中部開催では、製造業と物流機能が集中する地域特性を生かし、地域密着型の物流ソリューション提案の場とする。

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