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佐川急便、社有林で中高生向け環境教育

2026年4月2日 (木)

環境・CSRSGホールディングスグループの佐川急便は3月31日、東京都八王子市の社有林「高尾100年の森」をフィールドとした中高生向け環境教育プログラム「高尾グリーンハイスクール」の成果発表会を同30日に開催したと発表した。

同プログラムは2025年から始動し、八王子市内の中高生を対象に生物多様性の実践的な学習機会を提供するもの。佐川急便はトラックなど物流事業から排出されるCO2の吸収源として「高尾100年の森」(面積50ヘクタール)の保全に取り組んでおり、同プログラムはその環境教育活動の一環として位置づけられている。

▲成果発表会にした全チーム(出所:佐川急便)

成果発表会は30日、佐川急便東京本社(東京都江東区)で開催された。参加者は6校59人で、生徒たちが水生生物・昆虫・鳥類・植物など各自の関心分野でフィールドワークを通じて得た観察結果や分析内容、保全に向けた提案を発表した。年間を通じた現地調査に加え、東京生物クラブ連盟でのポスター発表を行った班もあった。

参加した学校は、東京都立八王子東高等学校、東京都立南多摩中等教育学校、穎明館中学高等学校、工学院大学附属中学校・高等学校、聖パウロ学園高等学校、東京純心女子中学校・高等学校。

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