行政・団体長崎県佐々町は3月31日、燃油価格高騰の影響を受ける貨物運送事業者を対象に支援金を交付すると発表した。
対象は町内に本社または事業所を持つ中小企業者や個人事業主で、一般または特定貨物自動車運送事業の許可を受けている事業者。支給額は普通自動車が1台あたり1万9000円、小型自動車が1台あたり9000円とし、事業用として稼働している車両が対象となる。申請期間は3月24日-7月31日で、対象車両は軽油またはガソリンを燃料とする普通車または小型車などの条件を満たす必要がある。
燃油価格の高止まりにより中小運送事業者の経営負担が増しており、地方では物流網の維持が課題となっている。同町は支援を通じて事業継続を後押しし、地域物流の安定確保につなげる狙いだ。
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