環境・CSRアドテクニカ(静岡市駿河区)は4月1日、安否確認システムとドローンを連携させた防災DX(デジタルトランスフォーメーション)の実証実験を静岡市で実施したと発表した。
実証は2月に静岡市清水区蒲原で実施し、3月6日の静岡市オープンイノベーションプログラム成果発表会で結果を報告した。安否確認システム「安否コール」とドローン技術を組み合わせ、災害時の安否情報の把握と物資輸送を連携させる仕組みを検証した。複数企業が参画し、位置情報を活用した被災者の特定や支援物資の迅速な搬送などを確認した。
災害対応では初動の遅れや情報分断が課題となっており、デジタル技術による一元管理の重要性が高まっている。今回の取り組みは安否確認と物流機能を統合する試みであり、災害時の対応効率化や地域の防災力強化につながる取り組みとみられる。
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