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ブライセン、物流展で段階的DXと自動化連携を提案

2026年4月1日 (水)
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イベントシステム開発・ITソリューションを手がけるブライセン(東京都中央区)は1日、4月8日から10日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「第7回関西物流展」に出展すると発表した。

出展製品はクラウド型WMS(倉庫管理システム)「COOOLa」(クーラ)と、倉庫運用管理システム「COOOLa WES」(クーラWES)の2製品。COOOLaは入荷・保管・ピッキング・検品・出荷まで倉庫業務全体を一元管理するシステムで、B2B・B2C、TC・DCに対応する。COOOLa WESは既存WMSと連携しながらAGV(無人搬送車)・ロボット・自動化設備を段階的に導入し、倉庫内の作業指示・進捗・設備制御を統合管理するシステムだ。

2026年は物流効率化の義務化やCLO(物流統括管理者)選任への対応、人手不足の深刻化など物流現場・管理部門双方に大きな変革が求められる年となっており、同社は物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を段階的に進めるための具体策をデモや事例を交えて紹介する。また近日リリース予定の「AI COOOLa」のコンセプトも先行展示する。

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