イベントデンソーソリューション(東京都渋谷区)は7日、運送事業者向け点呼システム「Business Support System(BSS)」を4月8日から10日までインテックス大阪で開催される「関西物流展」に出展すると発表した。
国土交通省の点呼制度改正を背景に需要が高まっているなか、BSSはこれまでに3500社以上に導入されており、人手不足や拠点分散による運行管理の煩雑化、点呼記録の管理負荷といった課題の解決を支援してきた。制度改正にも対応し、遠隔点呼や自動点呼、IT点呼などの機能を提供することで、限られた人員でも法令に準拠した運用を可能にしている。
また、点呼データを全拠点で一元管理できる仕組みにより、確認作業の効率化や記録不備の防止、監査対応の負担軽減にも寄与する。
展示会では、各種点呼機能に加え、社員台帳や車両台帳、出退勤管理などの業務効率化機能も紹介し、運送会社のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を訴求する。
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