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東洋埠頭、鹿児島でにんじん収穫体験

2026年4月8日 (水)
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環境・CSR東洋埠頭は7日、鹿児島県志布志支店で展開する農業活動「東洋農園」の2025年度の取り組み状況を発表した。
同社は耕作放棄地などを有効活用し、夏は稲作、冬はそばとにんじんの栽培を継続している。2025年12月から2026年3月にかけて、志布志市内の有明保育園、安楽保育園、伊崎田保育園、たちばなこども園・同学童、通山こども園など8団体から延べ329人の幼児・子どもたち・先生方と就労支援施設の利用者をにんじん収穫体験会に招いた。

▲収穫体験での集合写真(出所:東洋埠頭)

2024年に13人でスタートした小さな催しが、今では地域の農業体験・食育の場として定着しつつある。掘りたてのにんじんは参加者が家庭に持ち帰った。

そばは2025年12月に収穫を迎え、前年の強風・大雨による不作から一転、好天に恵まれ108キロと前年の2倍の豊作となった。収穫したにんじんとそばは社会福祉協議会を通じてこども食堂に寄贈した。

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