M&Aイメージワン(東京都品川区)は22日、abc(港区)、ReYuu Japan(大阪市北区)、ウインテスト(横浜市西区)、FD(愛知県刈⾕市)、Birdman(東京都渋谷区)と共同出資し、AI(人工知能)特化型高性能データセンターの開発・運営を担う「AI Data Partners」を設立すると発表した。6社連合による事業体制となる。
新会社は、特化型高性能データセンターの企画、設計、開発、建設、保有、管理、保守運営を手がけるほか、データセンター運営に関連するハードウエア・ソフトウエアの販売や貸与、再生可能エネルギー設備の販売・保守、特別目的会社(SPC)への出資・運営などを行う。
出資比率はabcとReYuu Japanが各30%、イメージワン、ウインテスト、FD、Birdmanが各10%となる。
同プロジェクトでは、案件ごとにSPCを設立し、プロジェクトファイナンスや外部投資家資金を活用しながらデータセンター関連資産を取得・運営する。国内10拠点を目標に展開し、内部収益率(IRR)6%以上を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

























