イベント四国運輸局は14日、小学生を対象とした「交通安全・省エネトラック授業」を2026年度に実施すると発表した。
同授業は香川県トラック協会、日本自動車連盟(JAF)香川支部と連携し実施するもので、トラックの役割や交通安全、省エネの重要性を体験型で学ぶ。令和7年度までの開催校数は延べ123校に達している。
2026年度は4月21日に坂出市立東部小学校、4月28日に香川大学教育学部附属特別支援学校、5月21日に観音寺市立豊浜小学校で実施予定で、計約665人が参加する見込み。各校の運動場で実施し、雨天時は6月3日に順延する。
授業ではトラックの内輪差や停止距離の実験、綱引き体験、死角体験、シートベルト着用体験などを実施。実車を活用したプログラムにより、安全運転や環境配慮への理解を深める。
物流を支えるトラックの役割理解や交通事故防止の重要性が高まる中、同取り組みは次世代への安全意識の醸成や物流分野への理解促進につながる施策とみられる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























