
(出所:アクティオ)
産業・一般アクティオ(東京都中央区)は16日、建設車両の無人レンタルサービス「アクスポ」の導入拠点が全国30か所を突破したと発表した。
同サービスは専用の鍵管理機とシステムを連携し、非対面で車両の貸出・返却を可能とする仕組み。利用者は事前登録後、会員カードやQRコード、運転免許証を用いて24時間365日いつでも車両の利用・返却ができる。これにより、窓口手続きや待ち時間を削減し、柔軟な利用を実現する。
2025年の本格展開以降、夜間工事を行うインフラ関連事業者や地場業者を中心に利用が拡大している。早朝や深夜の利用が可能となることで、前日からの車両確保が不要となり、レンタルコストの最適化にもつながる。
建設業界では人手不足や働き方改革への対応が求められている。今回の取り組みは、車両レンタル業務の効率化と非対面化を進めることで、現場の生産性向上や業務負担軽減につながるとみられる。
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