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Unseedら、物流AIの精度向上に向け検証開始

2026年4月22日 (水)

調査・データUnseed(東京都文京区)は22日、三井E&Sシステム技研(千葉市美浜区)と共同で、物流現場における画像認識AI(人工知能)の高精度化に向けた検証を開始したと発表した。両社はこれまで、物流現場での検査や判定、作業確認といった人手に依存してきた業務の自動化に向け、AIシステムの共同開発を進めてきた。

物流現場では荷物の状態確認や作業の正確性チェックなど、多くの工程が目視に依存しており、人手不足やヒューマンエラーが課題となっている。今回の取り組みでは、こうした業務に対して画像認識技術を活用し、複雑で変動の大きい現場環境下でも安定した認識精度を確保するため、データ基盤の拡充とアルゴリズム開発を進める。

今後は検証で得られた知見をもとに適用範囲の拡大を図り、物流業界における生産性向上と品質改善への寄与を目指す。

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