ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

日本郵船グループ、LNG船初の女性船長が誕生

2026年4月22日 (水)

▲ルイーズ・リン船長(出所:日本郵船)

ロジスティクス日本郵船は22日、グループの船舶管理会社ニミックシップマネジメント(NiMiC Ship Management、台湾)が登用したルイーズ・リン(林怡君)氏が、同社が管理する液化天然ガス(LNG)運搬船「タイタ―ナンバーフォー(Taitar No.4)」で船長としての職務を開始したと発表した。日本郵船グループで女性がLNG船の船長に就任するのは初めてだ。

ルイーズ・リン船長は2011年にニミックシップマネジメントに実習生として入社。2015年にはLNG船で三等航海士として乗務を開始し、安全運航や貨物管理などの業務を通じて専門性を高めてきた。

日本郵船グループは女性船員の採用・育成を進めており、ニミックシップマネジメントでも多くの女性船員が活躍している。今後も人材育成プログラムの整備・拡充を通じ、多様な人材が活躍できる環境づくりを進める方針だ。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。