財務・人事プードゥ・ロボティクス(中国)は24日、1億5000万ドルの資金調達を実施したと発表した。
今回の調達により企業価値は15億ドルを超え、累計調達額は3億ドル以上となった。資金はAI(人工知能)技術の開発や製品ポートフォリオの拡充、グローバル市場展開の強化、製造能力とサプライチェーン機能の拡充に充てる。
同社はサービス配送ロボットや業務用清掃ロボット、産業用配送ロボットなどを展開し、2025年の売上高は前年比倍増となった。特に清掃ロボットは売上全体の70%以上を占める主力事業に成長している。産業用配送ロボットは市場投入から1年で4000台以上を出荷した。
製品は世界80以上の国・地域で展開され、累計出荷台数は12万台を超える。小売や物流、製造、医療など幅広い分野で導入が進んでおり、グローバルサプライチェーンの効率化を支える技術として活用が広がっている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























