国内福井県は26日、一般国道416号白方布施田バイパス(福井市白方町-波寄町)の3.7キロ区間を15時に開通したと発表した。総事業費は92億円。
国道416号は福井市を起点に石川県小松市に至る延長91キロの幹線道路で、テクノポート福井や福井港と福井市中心市街地を連絡し、北陸自動車道・福井北インターチェンジへのアクセス道路として重要な役割を担っている。
これまで福井市川尻町から剣大谷町間では線形不良や幅員狭小区間があり、朝夕の渋滞や交通事故が多発していた。大型車の交通量も多く、小学校の通学路の安全確保も課題となっていた。今回のバイパス開通により渋滞緩和と交通事故の減少が期待される。将来的には4車線化も計画されている。
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