イベントドラEVER(東京都港区)は、14日から16日までパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展し、運送会社向けの採用支援、経営DX(デジタルトランスフォーメーション)、資金調達サービスを提案する。
同社は、2024年問題以降に顕在化した運賃交渉、原価管理、労務改善、資金繰りなど複合的な経営課題を背景に、運送事業者向けサービスを強化。会場では、ドライバー求人サイト「ドラEVER」と、運送業向け基幹システム「運SOUL」を中心に、各種機能を実機デモ形式で展示する。
運SOULでは、ユーザー間で中古トラックを直接売買できるマーケットプレイス機能や、AI(人工知能)による名刺情報の自動読取機能、決算書PDFを解析して信用スコアや銀行格付けを算出する機能などを紹介。事務作業の効率化や経営分析支援につなげる。
また、新サービス「がんばろ〜ん」も初披露する。車両価値を担保に活用する割賦販売型の資金調達サービスで、「銀行融資が通らない」「リース枠が不足している」といった運送会社の資金調達課題への対応を想定する。原則として個人保証を不要とする点を特徴としている。
採用分野では、同社が運営するドラEVERの会員数が12万人を突破したと説明。業界全体でドライバー不足が続くなか、求人原稿作成や媒体選定、定着率向上策などをテーマにしたワークショップ「脱・ドライバー不足!ドラEVER流“攻めの採用術”」も開催する。
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