財務・人事ヤマトホールディングス(HD)は13日、6月19日付の役員異動を内定したと発表した。社長執行役員の櫻井敏之氏が代表取締役社長に就任し、代表権が付与される。定時株主総会と同日開催予定の取締役会を経て正式決定する。
あわせて、ヤマト運輸代表取締役社長の阿波誠一氏を取締役執行役員候補としたほか、クリスティン・エドマン氏、双日代表取締役会長の藤本昌義氏を社外取締役候補に選任した。
一方、代表取締役の栗栖利蔵氏、取締役の菅田史朗氏、久我宣之氏は退任予定。ヤマトHDは、今回の異動について「役員新体制決定による異動」と説明している。
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