フードGMOフィナンシャルゲート(東京都渋谷区)は15日、飲食店向けオペレーション支援サービス「デジタルレストラン byGMO」で、Uber Direct による配送連携を5月中旬から開始すると発表した。飲食店が自社注文ページで受け付けたデリバリー注文を、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配送網を活用して配達できるようにするもの。
今回の連携により、飲食店は外部デリバリープラットフォーム経由ではなく、自社チャネル経由で注文を受け付けられるようになる。プロモーション費用を抑え、サービス利用料中心にコストを抑制できるため、収益改善が期待される。
飲食業界では、原材料費や人件費の上昇、慢性的な人手不足を背景に、注文受付から会計、調理指示、受け渡しまで店舗運営全体のデジタル化ニーズが高まっている。特にデリバリー分野では、自前で配送網を持たない店舗が販路拡大に課題を抱えていた。
デジタルレストラン byGMOは、モバイルオーダーやテイクアウト、POS連携機能などを提供しており、今回Uber Directを組み合わせることで、ラストワンマイル配送機能を強化する。店舗側は配送員確保の負担を抑えながら、自社ブランドでの販売拡大が可能になる。
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