
▲交通ルールについての講義の様子(出所:丸運)
環境・CSR丸運(東京都中央区)は20日、子会社の丸運トランスポート東日本(横浜市鶴見区)が、5月16日に川崎市立西御幸小学校で開催された「親子自転車交通安全体験教室」に協力したと発表した。
同教室では、神奈川県警察幸警察署交通課が、自転車の交通反則通告制度や交通ルールについて講義を実施。その後、参加した子どもたちが実際に自転車へ乗車し、安全走行や事故防止について学んだ。
丸運トランスポート東日本は、大型トラックを使った「内輪差」や「死角」の体験プログラムを担当。参加者はタンクローリーの運転席へ乗車し、ドライバー視点で歩行者や自転車が見えにくくなる状況を確認した。このほか、交通安全シミュレーターや白バイ、警察車両の体験コーナーも設けられた。
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