拠点・施設福岡運輸ホールディングス(HD、福岡市博多区)は18日、福岡運輸厚木物流センターの建設に向けた地鎮祭を執り行ったと発表した。
建設地は神奈川県厚木市船子で、2028年1月の完成を予定する。施設は鉄骨造2階建ての冷凍冷蔵倉庫で、敷地面積は4425平方メートル、延床面積は3618平方メートル。温度帯はマイナス25度からプラス5度まで対応する。
新センターにはCO2冷凍機を採用するほか、倉庫屋上全面に太陽光パネルを設置する。地鎮祭には工事関係者が出席し、工事の安全を祈願した。

▲厚木物流センター(出所:福岡運輸ホールディングス)
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