フードmenu(メニュー、東京都新宿区)は21日、デリバリーアプリ「menu」で、フードデリバリープラットフォームとして国内初となる「たばこ」の取り扱いを開始したと発表した。対象エリアは「タバコショップかどや」(同)から半径6キロ圏内で、注文から最短30分で配送する。
取り扱う商品は紙巻きたばこや加熱式たばこなどで、20歳以上かつ本人確認が完了した利用者を対象とする。配達は公的証明書住所と同一の登録住所への対面手渡しのみとし、置き配には対応しない。
同社は、事前の本人確認に加え、購入時や受け取り時の多段階認証を組み合わせた独自の本人確認システムを導入した。公的証明書とセルフィー画像による事前審査に加え、注文時には顔認証とID・パスワード入力を必須化。受け取り時には配達員による注文番号確認や必要に応じた本人確認書類確認を実施する。
また、たばこ商品を含む注文では、通常配送料に加えシステム利用手数料170円を徴収するほか、クレジットカード決済限定とする。Pontaポイント付与や配達料無料特典の対象外となる。
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