
▲高齢ドライバーでも操作しやすいe点呼セルフ Typeロボケビー(出所:東海電子)
調査・データ東海電子(静岡県富士市)は21日、クラウド自動点呼システム「e点呼セルフ Typeロボケビー」を導入した戸田運輸の事例レポートを公開したと発表した。高齢ドライバーでも操作しやすい運用方法や、点呼業務の効率化・標準化に関する内容を紹介している。
公開したレポートでは、戸田運輸における導入後の運用変化や、現場定着の状況を現場担当者の声とともにまとめた。高齢ドライバーでも無理なく利用できる操作性に加え、点呼内容の標準化や記録精度向上、管理業務の負担軽減などを挙げている。また、体温や血圧測定機能による健康状態の可視化や、紙・口頭中心だった運用のデジタル化による属人化解消にもつながったとしている。
東海電子によると、「e点呼セルフ Typeロボケビー」は2026年3月時点で導入600社、1000台を突破している。全国では実機体験会も開催しており、自動点呼制度への対応を検討する運送事業者向けに導入支援を進めている。
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