ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

戸田運輸、自動点呼で点呼業務を標準化

2026年5月22日 (金)

▲高齢ドライバーでも操作しやすいe点呼セルフ Typeロボケビー(出所:東海電子)

調査・データ東海電子(静岡県富士市)は21日、クラウド自動点呼システム「e点呼セルフ Typeロボケビー」を導入した戸田運輸の事例レポートを公開したと発表した。高齢ドライバーでも操作しやすい運用方法や、点呼業務の効率化・標準化に関する内容を紹介している。

公開したレポートでは、戸田運輸における導入後の運用変化や、現場定着の状況を現場担当者の声とともにまとめた。高齢ドライバーでも無理なく利用できる操作性に加え、点呼内容の標準化や記録精度向上、管理業務の負担軽減などを挙げている。また、体温や血圧測定機能による健康状態の可視化や、紙・口頭中心だった運用のデジタル化による属人化解消にもつながったとしている。

東海電子によると、「e点呼セルフ Typeロボケビー」は2026年3月時点で導入600社、1000台を突破している。全国では実機体験会も開催しており、自動点呼制度への対応を検討する運送事業者向けに導入支援を進めている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。