サービス・商品GoQSystem(ゴクーシステム、東京都中央区)は21日、EC(電子商取引)一元管理システム「GoQSystem」において、佐川急便の一体型伝票機能をアップデートしたと発表した。新たに「GoQ番号」の表示範囲拡大と、商品オプション表示機能を追加し、出荷現場での確認工数削減と誤出荷防止を図る。
今回の更新では、従来は送り状のみだったGoQ番号の表示対象を、ピッキングリストと納品書にも拡大。一体型伝票を分離した後でも帳票間の突合作業を行いやすくした。また、送り状内の表示位置も変更し、視認性を高めた。
あわせて、ピッキングリストと納品書の商品名欄に、カラーやサイズなどの商品オプションを自動表示する機能を追加した。従来は管理画面で確認が必要だった注文内容を帳票上で把握できるようになり、画面確認作業を減らす。ピッキングリストでは用紙仕様上、表示文字数は最大15文字までとしている。
同社によると、佐川急便一体型伝票機能は、複数モールの受注データを一括管理し、送り状、ピッキングリスト、納品書を一体で出力できる仕組み。今回の機能改善により、出荷業務の効率化やヒューマンエラー低減を支援する。
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