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クラダシ、滞留予測AIで日本DX大賞最終候補

2026年5月22日 (金)

認証・表彰クラダシ(東京都品川区)は21日、「日本DX大賞2026」のファイナリストに選出されたと発表した。1.5次流通データを活用した滞留予測AI(人工知能)「Kuradashi Forecast」によるサプライチェーン全体の変革への取り組みが評価された。

日本DX大賞は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた社会課題解決や持続可能な成長を評価するアワード。応募186件の中から24社がファイナリストに選ばれ、クラダシは「サステナビリティ部門」4社のうちの1社として選出された。最終審査となる公開プレゼンテーションは6月16日に開催される。

クラダシは、賞味期限切迫品やパッケージ汚損品などを販売する「1.5次流通」事業を展開している。今回評価されたKuradashi Forecastは、累計64万人の会員データと購買・流通データを組み合わせ、AI(人工知能)で滞留在庫を予測する仕組み。食品メーカーや流通事業者にデータをフィードバックし、生産最適化や過剰生産抑制につなげることを狙う。

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