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2020年までに1000億円投資

東レ、米国で新規事業向け工場用地を取得

2014年2月18日 (火)

荷主東レは17日、米国サウスカロライナ州スパータンバーグ郡に400エーカー(160万平方メートル)の事業用地を取得した、と発表した。取得した事業用地には、同社の先端材料事業拠点として積極的に経営資源を投入していく計画。

需要拡大が見込まれる炭素繊維複合材料事業で、原糸(プリカーサ)から焼成まで一貫した高性能炭素繊維を生産するための設備と、炭素繊維「トレカ」を使用した中間基材「トレカプリプレグ」(炭素繊維樹脂含浸シート)の生産設備を新設する検討を進めており、2020年までに1000億円規模の資金を投じて米国で事業拡大を加速させる方針。