認証・表彰コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは16日、CDPが公表した2025年度の「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価となる「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。同社の選定は4年連続。
サプライヤーエンゲージメント評価は、気候変動問題に対する企業のサプライチェーンへの働きかけを評価する指標。CDP質問書における「ガバナンスと事業戦略」「目標」「Scope3排出量算定」「リスク管理プロセス」「サプライヤーエンゲージメント」の5分野への回答内容が評価される。同社は最高評価である「Aスコア」を獲得した。
なお、同社はCDPの「水セキュリティ」調査においても最高評価の「Aリスト」企業に3年連続で選定されている。
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