環境・CSR商船三井は17日、フィリピン南部のミンダナオ島で発生した地震の被災者支援と被災地復興のため、5万ドルの義援金を拠出すると発表した。あわせて、商船三井グループの役職員による募金活動を実施し、集まった募金を寄付する。
今回の支援は、被災者の救援、被災地の復興を目的としたもので、企業としての義援金拠出に加え、グループ役職員による募金活動も行う。同社は「被害を受けた皆様が一刻も早く通常の生活に戻れることを祈念するとともに、今後もさまざまな形で被災者の皆様の支援と被災地復興のために貢献していく」としている。
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