認証・表彰住友倉庫は17日、日本冷媒・環境保全機構(JRECO)が実施した2025年度の「フロン対策格付け調査」で、2年連続となる最高位のAランクに選定されたと発表した。
同調査は、東京証券取引所プライム市場上場企業1613社を対象に、統合報告書やサステナビリティレポート、ESGデータなどの公開情報を基に、「フロン排出抑制法」の遵守状況や情報公開の充実度を評価するもの。25年度は対象企業の7%に当たる108社がAランクに選定され、住友倉庫もその1社となった。
住友倉庫は気候変動への対応を重要な経営課題の一つに位置づけ、環境負荷低減に向けた取り組みを推進している。今回の選定は、「フロン排出抑制法」の遵守状況や情報公開の充実度が評価されたもの。
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