イベント国土交通省は7月10日、自動運転の高度化に向けた先進安全技術の検討成果を発表する「第7期先進安全自動車(ASV)推進計画の成果報告会」を開催する。会場は東京都千代田区の日比谷図書文化館日比谷コンベンションホールで、オンライン配信も行う。参加は無料で、現地参加の定員は180人。
ASVは、先進技術を使ってドライバーの安全運転を支援するシステムを搭載した車両を指す。国交省は1991年度から産官学でASV推進検討会を設け、技術の実用化や普及を進めてきた。これまでの取り組みを通じ、衝突被害軽減ブレーキ、車線逸脱警報、ドライバー異常時対応システムなどの導入が進んできた。
第7期計画は2021年度から25年度までを対象に、システムが安全運転により積極的に関与する技術の実現をテーマに検討を進めてきた。報告会では、その成果を公表する。
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