イベントナブアシスト(群馬県前橋市)は30日、クラウド型点呼支援システム「点呼+」を、広島県トラック協会が開催する「物流DX推進セミナー」の広島会場に出展すると発表した。
同セミナーは運送事業者のデジタル化を支援する制度の申請要件となるもので、7月23日と24日の13時15分から15時30分に広島県トラック総合会館で開催。広島県内に本社や営業所などを置く中小トラック運送事業者を対象に実施する。
セミナーでは物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の最新動向や先行企業の導入事例を紹介するほか、終了後には運行管理システムベンダーによる体験会を開催する。ナブアシストは広島会場で製品デモンストレーションや相談ブースを設け、「点呼+」の機能や導入効果を紹介する。
「点呼+」は、業務前・業務後の自動点呼を含む全ての点呼業務を一元管理できるクラウドサービスである。生体認証による本人確認やビデオ通話を活用した疑似対面機能を備え、離れた営業所でも対面点呼と同等の品質を確保できるほか、パソコンやモバイル端末を利用した運用により、運行管理者の業務負担軽減と法令遵守を支援する。
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