行政・団体国土交通省は14日、モビリティーやインフラを活用してエネルギーの自律性向上を図る「モビリティ・エネリンク構想」の具体化に向け、18日に有識者会議を開催すると発表した。社会資本整備審議会環境部会と交通政策審議会交通体系分科会環境部会のエネルギー・経済安全保障小委員会による第2回合同会議として開く。
会議では、経済産業省・資源エネルギー庁、環境省、水素バリューチェーン推進協議会のほか、ヤマト運輸、関西電力、ユーラスエナジーホールディングスからヒアリングを実施する予定。物流事業者を含むモビリティ分野とエネルギーインフラをどのように連携させるかについて意見を聞く。
モビリティ・エネリンク構想は、モビリティーとインフラを活用してエネルギーの自律性向上を図る取り組み。今回の会合では、関係省庁やヤマト運輸などからヒアリングを行い、構想の具体化に向けて議論する。
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