ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

PowerX、北海道工場稼働を28年7月に延期

2026年8月14日 (金)

拠点・施設パワーエックスは13日、北海道苫小牧市に開設する蓄電システム工場「Power Base Hokkaido」の稼働開始を、2027年6月から28年7月に延期すると発表した。高容量蓄電システム「Mega Power 4000」シリーズを製造品目に追加することに伴い、建屋仕様や生産計画を変更する。

北海道工場では当初、10フィートコンテナ型の大型蓄電システム「Mega Power 2500」を生産する計画だったが、新たに20フィートコンテナ型のMega Power 4000シリーズを加える。これに伴う建屋仕様の変更に加え、27年度は本社工場と岡山県内の関連工場に生産を集約して資本効率を高めるため、稼働時期を1年1か月延期する。

北海道工場の年間生産能力は800台で変更しない。製品構成に応じた容量ベースの生産能力は2GWhから最大3.7GWhとなる。

本社工場「Power Base」で増設している生産ラインは計画通り27年1月に稼働する予定で、年間800台の生産能力を確保する。27年度は本社工場と岡山第2工場の2拠点で生産し、28年度から北海道工場を加えた3拠点体制とする。

(クリックで拡大、出所:パワーエックス)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。