国際日新(東京都千代田区)は1日、中国華東地区における物流事業の強化を目的に、連結子会社を再編したと発表した。連結子会社の日新(常熟)国際物流を、同じく連結子会社の日日新国際物流が吸収合併し、日新(常熟)国際物流は日日新国際物流の常熟支店として業務を開始した。
両社はともに陸・海・空輸送、国際複合輸送、倉庫、通関、引越などを手掛ける総合物流事業を展開しており、いずれも日新運輸倉庫(香港)の100%子会社。今回の組織再編により、中国華東地区での物流事業の強化を図る。
再編では、事業規模の拡大による営業効率と収益力の向上に加え、管理業務の集約によるコスト削減を進める。また、ガバナンスを強化し、「サプライチェーン・ロジスティクス・プロバイダー」として物流による社会課題の解決を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































