ロジスティクスナブアシスト(群馬県前橋市)は7月1日、SBSフレックネット(東京都新宿区)が運行管理システム「ITP-WebService V3」を導入し、全国500台の車両で運用していると発表した。
SBSフレックネットは、食品物流を担う全国70か所の営業所で700人のドライバーを抱える。従来のデジタルタコグラフの保守期限満了に伴い、2025年3月から26年10月ごろにかけて段階的に新システムへ移行している。車載ナビにより配送先への経路案内を行うことで、スマートフォン操作による「ながら運転」のリスク低減を図るほか、危険箇所での音声注意喚起やドラレコ映像を活用した運転指導、事故・ヒヤリハット分析を実施する。
また、労務管理オプションにより改善基準告示への対応を強化。運行データは車両別収支表やグループ会社への報告にも活用し、安全性向上と運行管理の効率化を進めている。

(出所:ナブアシスト)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。































