ロジスティクスNEXCO中日本は1日、愛知県岡崎市と共同で整備を進めている東名高速道路のスマートインターチェンジ(IC)の正式名称を「岡崎北スマートIC」に決定したと発表した。
新設されるスマートICはETC専用のインターチェンジで、名称には自治体名である「岡崎」と地理的位置を示す「北」を組み合わせた。市内の既存インターチェンジとの位置関係を利用者に分かりやすく示し、目的地への円滑な案内につなげることを目的としている。
名称は、岡崎市などで構成する「岡崎阿知和スマートインターチェンジ地区協議会」(仮称)で検討を進め、愛知県道路標識改善対策協議会の意見を踏まえて決定した名称案を基に、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構の所定手続きを経て正式決定した。
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