環境・CSR阪神国際港湾(神戸市中央区)は2日、カンボジアのシハヌークビル港湾公社(PAS)の第9回株主総会に参加したと発表した。同社は2018年12月にPASの株式を取得しており、日本株主として上組とともに出席した。
株主総会は6月25日にカンボジア・シハヌークビルで開催され、阪神国際港湾から上原修二副社長執行役員ら3人が参加した。総会後にはPASのLOU KIM CHHUN総裁を表敬訪問したほか、現在整備中の新コンテナターミナルを含むシハヌークビル港を視察した。
阪神国際港湾はPASへの出資以降、協力関係を構築してきた。今回の訪問では、阪神港とシハヌークビル港の発展に向け、引き続き連携していくことを確認した。

▲第9回株主総会の様子(出所:阪神国際港湾)
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