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北九州港3月貨物11.8%増、外貿輸入が3割増

2026年8月17日 (月)

調査・データ北九州市港湾空港局が17日公表した北九州港の2026年3月港湾統計によると、海上出入貨物量は前年同月比11.8%増の909万3651トンだった。外貿貨物は21.7%増の209万4723トン、内貿貨物は9.2%増の699万8928トンとなり、外貿の伸びが全体を押し上げた。入港船舶は3.3%増の4066隻、船舶総トン数は20.5%増の913万5378トンだった。

外貿では輸出が4.8%減の49万1748トンだった一方、輸入は33.0%増の160万2975トンと大幅に増えた。輸入先では豪州が83万1154トンと前年同月の32万1349トンから2.6倍に増加し、カナダも15万1010トンと3倍超に拡大した。一方、中国からの輸入は32.9%減の26万9660トンだった。

コンテナ貨物は実入り・空コンテナを合わせて4万4251TEUとなり、前年同月比1.1%増だった。内訳は外貿が3.0%減の3万5595TEUだったのに対し、内貿は22.4%増の8656TEUと伸びた。コンテナ貨物重量は1.2%減の61万4064トン。1-3月累計の海上出入貨物量は前年同期比5.8%増の2438万8981トンだった。

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LOGISTICS TODAY編集部
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