イベントインフォセンス(福岡市博多区)は25日、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、在庫管理システムや物流センター自動化、点呼業務のデジタル化に関するソリューションを紹介すると発表した。
会場では、製造から流通までの在庫情報を一元管理する「ZIZAIA WMS 2.0」を中心に、物流業務の現状調査や改善提案を行うコンサルティングサービスを紹介する。在庫削減、リードタイム短縮、物流コスト削減などを対象とする。
また、東電物流(品川区)への導入事例やフィジカルAIとの連携事例を紹介するほか、YE DIGITALのWES(倉庫運用管理システム)とインフォセンスのWMSを連携させ、工場や物流センターの自動化を支援する仕組みも取り上げる。WMSによる在庫・作業管理とWESによる倉庫内オペレーションの管理を組み合わせ、自動化設備を含めた物流オペレーション全体の効率化を想定する。
このほか、緑ナンバー事業者向けの「デジタル点呼マネージャー」も紹介し、点呼業務の記録や管理の効率化を提案する。
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