イベントSpectee(スペクティ、東京都千代田区)は、幕張メッセ(千葉市美浜区)で9月9-11日に開催される「サステナブル経営WEEK【秋】」内の特別企画「SCM-サプライチェーンマネジメント-ワールド」に出展する。
AIを活用したサプライチェーン・リスク管理クラウド「Spectee SCR」は、サプライヤー間のつながりや製品・部品情報、物流ルートなどを可視化するとともに、危機の発生をリアルタイムで検知。被害を受けたサプライヤーの拠点や影響する製品・部品を把握し、予測や影響分析を通じて意思決定を支援する。会場では実際の画面を使ったデモンストレーションも実施する。
最終日の11日には、幕張メッセ8ホールのカンファレンス会場で「AIで挑むサプライチェーンの”見えないリスク”――ブラックボックスを可視化する」と題したセミナーを開催。NTNで代表執行役を務めた宮澤秀彰氏とSpecteeの村上建治郎代表取締役CEOが、ナフサ問題や熊本地震への対応事例を交え、AI(人工知能)によるサプライチェーンの可視化や影響分析、次世代のサプライチェーンリスクマネジメントについて対談する。
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