調査・データニッコンホールディングスは2日、子会社の中央紙器工業(愛知県清須市)で発生したランサムウェア被害について、サーバーに保存されていた一部情報が外部に漏えいしていたことを確認したと発表した。
中央紙器工業では、5月にランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、一部システムに障害が発生していた。同社は外部専門機関と連携して調査を進めており、今回までの調査で、第三者がサーバー内の一部情報を外部へ不正送信していた事実を確認した。流出した疑いのある情報の内容や範囲は、引き続き調査中としている。
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