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第一実業、LOGITOで実装工程省人化

2026年1月16日 (金)

▲無人牽引車「TMN-60」(出所:第一実業)

イベント第一実業(東京都千代田区)は15日、1月21日-23日に東京ビッグサイト(江東区)で開催される「第40回 インターネプコン ジャパン エレクトロニクス開発・実装展」に出展し、自動化ソリューション「LOGITO SMT」を活用した省人化の提案を行うと発表した。

出展では「実装フロアからスマートファクトリー構想実現へ」をテーマに、部品入出庫から製品出荷に至るまでの一連の工程における自動化技術を展示。AMR(自律走行搬送ロボット)や双腕型のエンボディドAI(人工知能)ロボットなどを用い、製造現場の省人化における「ラスト1メートル」の課題に対応する。

会場では、エンボディドAIロボット「Darwin」による部品搬送や、ワイエスのマガジン搬送システム、日本マイブルロボットテクノロジーの無人牽引車「TMN-60」の屋外対応デモンストレーションを実施する。

少子高齢化に伴う人手不足やスペース制約が進むなか、同社はスマートファクトリー構築に向けた現場最適化支援を通じて、製造業の生産性向上と持続可能な経営への移行に寄与する構えだ。

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