環境・CSRDAC未来サポート文化事業団とパルシステム生活協同組合連合会は27日、パルシステム物流・ITおしごと体験施設(東京都稲城市)で、夏休み特別企画「おしごと体験&表現ワークショップ」を8月7日に共同開催したと発表した。
イベントは東京都「こどもスマイルムーブメント」の参画団体同士による初の共同企画で、子どもたちが参加。パルシステムが持つ物流・ITの体験環境と、DAC未来サポート文化事業団の表現教育のノウハウを組み合わせた。

▲スケッチのワークショップをする子どもたち(出所:DACホールディングス)
プログラムは2部構成で、第1部では物流センターで実際に使われている機器による仕分けを体験。オリジナル動画やパネル、タブレットも使い、オンラインで商品を注文してから消費者に配達されるまでの物流の流れを学んだ。第2部では体験を振り返り、参加者が印象に残った物流現場をスケッチした。「トラックを運転手さんが運転しているところ」「仕分け機と働く人」など、物流を支える設備や人の仕事に着目した題材が挙がった。
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