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6月主要6港コンテナ1.0%増、輸入が2.0%伸長

2026年8月27日 (木)

調査・データ国土交通省が27日発表した6月の港湾統計速報によると、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の主要6港における外国貿易貨物のコンテナ取扱個数は119万5224TEUで、前年同月比1.0%増となった。

輸出は59万7388TEUで前年同月から横ばいだった一方、輸入は59万7836TEUで2.0%増加した。

港別では、川崎港が13.8%増、大阪港が4.5%増、神戸港が3.3%増、名古屋港が3.0%増となった。一方、横浜港は3.3%減、東京港は0.3%減だった。横浜港では輸出が8.4%減となったのに対し、大阪港では輸入が6.1%増、名古屋港では5.1%増と伸びた。

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