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11月港湾統計、外貿コンテナ取扱個数7.1%増

2026年1月28日 (水)

調査・データ国土交通省が28日に発表した港湾統計速報によると、主要6港(東京港、川崎港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)における2025年11月の外国貿易貨物コンテナ取扱個数(速報値)は121万6580TEUで、前年同月比7.1%増となった。輸出は4.9%増の58万8818TEU、輸入は9.2%増の62万7762TEUだった。

輸出は、東京港(1.8%増)、川崎港(38.3%増)、横浜港(7.9%増)、名古屋港(5.0%増)、大阪港(4.1%増)、神戸港(5.9%増)の全港で前年同月を上回った。特に川崎港は2か月連続の大幅増となった。

輸入も、東京港(6.1%増)、川崎港(23.9%増)、横浜港(14.7%増)、名古屋港(8.6%増)、大阪港(4.5%増)、神戸港(16.3%増)と全港でプラスとなり、輸入の回復傾向が鮮明となった。

各港の個別実績は、東京港が37万5628TEU(前年比4.1%増)、横浜港が25万994TEU(11.1%増)、名古屋港が22万5162TEU(6.7%増)となっており、横浜港の伸びが目立った。川崎港は8924TEUと小規模ながらも30.4%増と高い伸びを示している。

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LOGISTICS TODAY編集部
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