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主要6港コンテナ、東京減も輸入堅調

2026年6月26日 (金)

調査・データ国土交通省が26日発表した4月分の港湾統計速報によると、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の主要6港における外国貿易貨物のコンテナ個数は122万6091TEUとなり、前年同月比0.9%増加した。輸出は61万2194TEUで同0.2%増、輸入は61万3897TEUで1.6%増となり、輸入の伸びが全体を押し上げた。

港別では、東京港が36万6642TEUで2.2%減、川崎港が7178TEUで4.2%減となった一方、横浜港は24万9084TEUで3.3%増、名古屋港は23万6985TEUで4.7%増だった。大阪港は18万600TEUで0.5%減、神戸港は18万5602TEUで1.0%増となった。

輸入では名古屋港が8.2%増、横浜港が6.5%増と伸びた一方、東京港は3.7%減、川崎港は14.2%減だった。

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