ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

主要6港の外貿コンテナ、5月は0.1%増

2026年7月29日 (水)

調査・データ国土交通省が29日公表した2026年5月の港湾統計速報によると、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の主要6港で扱った外国貿易貨物のコンテナ個数は、前年同月比0.1%増の117万7717TEUとなった。

内訳は、輸出が同2.9%減の56万2219TEU、輸入が3.0%増の61万5498TEUだった。港別では、横浜港が3.0%増の23万5939TEU、神戸港が0.7%増の17万4728TEUとなった。一方、川崎港は7.1%減、大阪港は2.6%減、名古屋港は0.8%減だった。

輸入では横浜港が11.3%増、神戸港が4.6%増と伸びた一方、輸出は主要6港すべてで前年を下回った。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。