調査・データ日本チェーンストア協会が24日発表した2月のチェーンストア販売額(会員企業59社9174店舗対象)は、9655億円で前年同月実績に比べて既存店ベースで1.5%増加した。
食料品は、相場高の影響で農産品、畜産品が好調だったほか、住宅関連商品は医薬・化粧品、家具・インテリア、家電などが好調。衣料品は苦戦したものの、総販売額は前年同期比で3か月ぶりのプラスとなった。
売り場面積は2539万3988平方メートルで、売り場1平方メートル当たりの売上額は3万8021円(0.4%増)となった。
調査・データ日本チェーンストア協会が24日発表した2月のチェーンストア販売額(会員企業59社9174店舗対象)は、9655億円で前年同月実績に比べて既存店ベースで1.5%増加した。
食料品は、相場高の影響で農産品、畜産品が好調だったほか、住宅関連商品は医薬・化粧品、家具・インテリア、家電などが好調。衣料品は苦戦したものの、総販売額は前年同期比で3か月ぶりのプラスとなった。
売り場面積は2539万3988平方メートルで、売り場1平方メートル当たりの売上額は3万8021円(0.4%増)となった。

昨年12月のチェーンストア販売額2%減、衣料品伸びず 17/01/24
10月のチェーンストア販売額0.6%増、住関品堅調 16/11/22
1月のチェーンストア販売額1.6%減、衣料品伸びず 17/02/21
4月のチェーンストア販売額が13か月ぶりに増加 15/05/20
6月のチェーンストア販売額が3か月連続でプラス 15/07/22

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