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日本ロジファンド、東京・新木場の物流施設を取得

2017年3月16日 (木)

荷主日本ロジスティクスファンド投資法人と資産運用会社の三井物産ロジスティクス・パートナーは16日、合同会社IKインベストメント・スリー(東京都中央区)から江東区の物流施設「新木場物流センターII」を同日取得したと発表した。

このセンターは、延床面積4万2782平方メートル5階建ての大規模マルチテナント型物流施設。低層の1-3階は、DHLジャパンの主要拠点「東京ゲートウェイ」として開発された専用センターで、テナント企業の使い易さに配慮した施設仕様となっている。

4・5階は、4階のトラックバースに接車可能なスロープの設置により貨物の効率的な入出庫が可能で、幅広いテナントニーズに対応可能。

湾岸線新木場インターチェンジまで1.8キロと利便性に優れ、首都圏全域への広域配送拠点や消費地向け通販、Eコマースなどの物流拠点に適している。

同投資法人はこのセンターを152億7000万円で取得した。

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